新庁舎移転に合わせ、内線電話をAsteriskによるIP電話化

2020年5月、魚沼市役所は新庁舎に移転。
この移転に合わせ、既設のPBXをIP-PBXに切り替えました。

IP-PBXはAsteriskを採用。ひかり電話収容の手段として、当社製「iGW-N01」を採用頂きました。

この事例に関する製品

●Asterisk FreeSWITCH対応 ひかり電話ゲートウェイiGW-N01

ひかり電話へのVoIPシステムの接続を可能とする、ゲートウェイソフトウェアモジュール。

NTT東日本の検証環境との接続試験(テストベッド試験)により、NTT東日本およびNTT西日本の、フレッツ光ネクスト等のひかり電話サービスと接続可能であることを確認しています。

ご購入前に、実際に試用していただくことが可能です。

魚沼市について​​

北魚沼郡堀之内町、小出町、湯之谷村、広神村、守門村、入広瀬村が合併し誕生しました。

魚沼市は、新潟県の南東部に位置し、福島県と群馬県の県境に接しています。総面積は946.76平方キロメートル、新潟県全体7.5%を占めています。西を魚沼丘陵、東を三国山脈に挟まれた魚沼盆地の北方に位置する魚沼市は、夏は高温多湿、冬は3メートルもの積雪がある豪雪地帯です。市の中心部を流れるのは、鮎・ウグイ(ハヤ)・カジカなど数多くの魚が生息する魚野川、その支流である破間川(あぶるまがわ)、佐梨川、羽根川などの清流が貫流しています。(以上、同市Webサイトから引用)

 

・新潟県魚沼市

・2004年に2町4村が合併

・人口 約3万5千人

・市役所職員数 約450人

設備概要

・フレッツ光ネクスト

・ひかり電話オフィスA(エース)

・iGW-N01 (同時32通話)

・仮想基盤による冗長構成

・Asterisk 13.32

・Panasonic KX-HDV130  230台

・GrandStream DECTフォン 30台